自分の髪の状態を知る

少しでも自分のイメージに近い色合いに仕上げるためには、現在の髪の状態を知る事が大切です。

・長期間ほとんど毛染めやパーマなどをした事がなく、ダメージも少ない
・どちらかと言えば黒色で、髪質は硬め・太めである
・白髪の量は少ない
などのタイプは、どうしても最初は色が目立ちにくいので全体をワントーン明るい色目で染める事をおすすめします。

・カラーやパーマなどでダメージを受けている
・明るい髪色で、髪質は柔らかく細めである
・白髪の量が多い
などのタイプは、希望通りの色を選べばイメージに近い色合いがでやすいでしょう。

なお、色合いは微妙なニュアンスで変わってきます。
黄色系だともともと明るく柔らかい髪質の人は自然な仕上がりとなり、赤色系だと黒髪で硬い髪質の人は馴染みやすい仕上がりになります。


仕上がった時の髪の状態

色合いの次に気になるのが染め上がった後の髪の状態です。

一般でいう白髪染めのヘアカラーの場合、髪全体をしっかり染めてくれますし日持ちもしますがその分髪のダメージが大きいです。
ヘアマニキュアのカラーだと、髪へのダメージはほとんどありませんが色の日持ちは短いですし、もともと黒髪へは発色しずらいというのがあります。

多少のダメージを覚悟でしっかり染めたいのか、ダメージは回避して髪のコンディションを優先するのかで使い分けるといいでしょう。
他には、なるべく髪を傷めずにケアしながら自然に染め上げたい人にもお風呂でトリートメントとして使えるタイプもあります。


どのような方法で染めたいか

ご自身の生活環境やタイプによっても方法は変わってきます。

ほとんど白髪染めの時間がとれない方や面倒くさがりやさんには、例えばお風呂でトリートメントとして使用するタイプなどがあります。さらに一時だけ白髪を塗り隠すタイプのものもあります。

どちらも時間をかけずにできますし、さらに髪も傷まないというメリットも大きいです。

生活スタイルに応じて選んでみるのもいいかもしれませんね。